失って初めてありがたみを知る
- 1号 PEVO

- 4 日前
- 読了時間: 2分
電子レンジが逝ってしまわれました。
先程、冷凍揚げパンを温めようとレンジのボタンを押したれば、

本日昼餉にご飯を温めていた時に感じた違和感、
「ん?なんだかいつもより時間がかかってるような。。。」
は予兆だったようです。
購入した家電量販店やメーカーサイトで解決策を調べては試してみたのものの、

どうしたものかと思案しつつ、こういった家電の寿命について検索したところ、
微妙ではあったものの寿命といわれる時期に差し掛かっていたことを知る。
さて、保証期間をとっくに過ぎて有料で修理を依頼したものか、
はたまた思い切って買い替えるべきか。
「揚げパンでも食いながら考えよう・・・・・・あっ」
レンジがなければ揚げパンが食えないどころか、冷凍食品は何一つ食えない。
普段冷凍食品ばっかり食べているわけではない。
けっこう料理はする方だと自認してはいたもののこういう状況になって初めてどれだけ
「冷凍」→「解凍」の類に頼っていたかを痛感。
そうなると、こんどは夕餉は大事ないかと不安になる。
あああ、
「冷凍のフライトポテトと冷凍のフライドチキンをレタスにのっけてー」
な予定だったことを思い出し戦慄する。
他に手はないかと冷蔵庫内を見て、どれほどレンジに依存していたかを思い知りました。
ということで、近くの家電量販店に直行。
とほほ
夕飯はマックにいたします。



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